断片012

◆社会階層の分断みたいな話、定期的にはてブでバズるし、今もバズっているけど、そんな感じの話をしようと思う。かなり脱線しちゃってるけど。◆自分の卒業した小学校は、どちらかというとガラが悪いほうで、授業サボるやつとか、学校にタバコ持ってくるやつ…

断片011

◆数年前、1万円もする良い感じの万年筆(パイロットのカスタム74ってやつ)を買って、文字を書くときはだいたいその万年筆を使っていた。けれど、久しぶりに100円のちゃちいシャーペンを使ってみたら、案外書き心地が良いというか、むしろ万年筆の書き味より好…

断片010

◆一回休み。

断片009

◆この前昼ごはんにうどんを食いに行ったのだけれど、いつもそれなりに多いはずの場所なのにガラガラでびっくりした。ちょうど桜が満開だったから、みんな弁当でも買って公園で桜を見ながら食べてたのだろう、と推理したが、それにしてもガラガラだった。桜の…

断片008

◆生の無意味さというと大げさだけど、なんか色々空しくなるようなことがあったとき、視点をミクロにもっていくよう意識している。日常が無意味に感じられるのは、きまって日常を俯瞰して見ているときで、高いところから見れば、日常は穴を掘ってそれをまた埋…

断片007

◆このごろゲームをやっている。Switchのゼルダ。ブレスオブザワイルド。弟が買ってきたやつをやらせてもらっている形。自由度が高いゲームなので、同じゲームをプレイしてるのに話が噛み合わないことも多い。自分はメインのストーリーを丁寧に追っていくのだ…

断片006、あるいは面白さについて

◆ブログ、書こうと思っているが続かない。あまりに続かないので、自分にルールを課してみる。 面白いことを書こうとしない 頑張って書こうとしない 上の2つのルールを必ずしも守らなくてよい とりあえずこの3つ。最初のルールは、まず自分の書くハードルを下…

断片005

◆生きるのが辛くなったら味噌汁をつくろう。味噌汁もつくれないほど辛いときもあるけれど、そうでないなら味噌汁をつくろう。なにもかもうまくいかないときは、美味しいものを食べるのがよい。けれど、外に出て食べるのも億劫だし、なにか凝ったものを自炊す…

断片004

◆あんまり具体的なことを書く気分じゃないのでぼんやりとした表現になるが、現実がこのところうまくいっていなかった。なので、うまくいかないことをとりあえず断念して少し休むことにした。しばらくは休むことに専念していたが、ようやっと元気が出てきたよ…

断片003

◆すべてのものごとがとても遠くにあるような感覚に陥る。いくら走ってみても追いつけないような。

断片002

◆最近は印象的な夢を見ると、朝一に夢の内容をメモにとることにしている。今日見た夢は、「でかいさかなのウロコをとる夢」らしい。ふーん。全く覚えていない。こういうことをすると、自分の連続性が揺らぐので面白い。こんな意味不明なメモを見せられると、…

断片001

◆せっかくの新年度だし、しばらく日記でも綴ろう、という気になった。本当は昨日から始めるつもりだったのだが、無気力で一日ベッドから出られなかった*1ので仕方がない。仕方がない、と思えるようになったのは成長した部分で、外出したほうが良いといくら思…

コインランドリーについて

ごはんを食べるのは、自分のような人間にとって数少ない楽しみの一つではあるが、どうも気が進まない日もあって、それが今日という日であった。単に食欲が湧かないという日もあるが、今日はそういうのとも違う。言葉にするのが難しいが、ごはんを食べなきゃ…

留年について

留年について-カウンセリングルーム(京都大学) 京大カウンセリングルームの、留年についてのページがホッテントリになっていた。実は、前から個人的に何度となく読んで、そのたびに励まされている文章だ。その文章が評価されていることへの嬉しさよりも、…

選挙について

誰にでも、興味の持てない事柄がひとつやふたつあるものだ。自分の場合は多すぎて困るくらいなのだけれど、そのうちのひとつが政治だったりする。案の定というか、今まで選挙に行ったことがない。そもそも誰が出馬しているか、どの党がどんな政策を打ち出し…

音楽について

最近、音楽を聴くことに、今まで以上に面白みを感じるようになってきた。音楽という媒体には、「いま、この瞬間」に浸りきることができる、という強さがある。現在という瞬間には、音しか存在していない。自分すら消えてしまうような、そんな感覚。 もちろん…

1億人について

どこを見渡してみても、こいつには敵わないんじゃないか、と思ってしまうような人は居るものだ。自分よりずっとずっと情熱的な(or 面白い or 強烈な or 頭脳明晰な or コミュ力に長けた or 我慢強い etc..)人。そんな人を見て、どうしても気が滅入ってしまう…

スマホゲーについて

ゲームにハマりたい。が全然続かない。大した本数やってないし、基本的にすぐ飽きるし、自分はそもそもゲーム好きではないのだろう。ただ、人生でもそうないレベルの感動をゲームで何回か味わってしまったせいで、呪縛のようなものに取り憑かれてしまってい…

ぶら下げられた人参について

欲しいけれどなかなか手に入らないものというのは、手にした瞬間に色褪せてしまうことがある。この感覚を最初に自覚したのは中学生の頃だったように思う。1年待って、お年玉をはたいてニンテンドーDSを買ったが、いざ手に入れると、喜びでなく一抹の虚しさの…

42℃と幸福について

今日は昼からお風呂に浸かった。暖かい陽が窓から刺さり、加えて湯温がバッチシだったので、自然と「幸せだなあ」という声が漏れてしまった。けれど、「幸せだなあ」と言うには少し大げさ過ぎたような気がして、なんだか逆に萎えてしまった。多幸感を自覚し…

相合傘について

雨に降られながら、近所のスーパーまで夜ご飯を買いに行ってきた。不器用な人間が懸命に自炊したところで、スーパーの四割引の惣菜には勝てないのだ。道中、中年の夫婦が肩を寄せながら、相合傘で歩いているのを見たが、その振る舞いの自然さに感動してしま…

人生について

ろくに人生に向き合ってこなかった自分が、人生について、なんて大げさなことを考えようとするのは、言うことが無くなったミュージシャンが愛だの平和だのを持ち出すようなもので、つまり殆ど何も考えていないのと同じで、今日の献立はどうするか、洗濯物を…

先延ばしと無趣味について

「好きな食べものを先に食べる派? 後に食べる派?」という、割とどうでもいい質問がある。割りとどうでもいいので、この質問に回答することはしない*1。ただ、「好きなことは先に済ます派? 後にとっておく派?」と問われると、断然後者である。後回しにし…

紙の日記と電脳日記について

ここ数年、紙の日記をつけている。たまに忘れることもあるが、基本的には毎日、行末までびっしりと書いている。書く内容についても特に思い悩むことはない。頭に浮かぶ適当な思いつきをそのまま書きなぐる。書く、という作業そのものが楽しいのだ。 翻って、…

帰省、或いはアスペルガー症候群について

少し前から、地元へ帰省中である。ビール片手に、焼き鳥串をつまみながら談笑していると、「東大生の何割かが自閉症?かなんからしいが、お前の大学はどうなんだ?」と、父親がよく分からぬ質問を投げかけてくる。そういえば少し前に、はてブで下の記事を見…

カフェインについて

些細なものでもいいから、日常で感じた諸々を書き留めていこう、というのがこのブログを立ち上げたときの趣旨だった。はずなのだが、幸いなことに(自分基準では)結構多くの方がブログを見に来られてるので、なんとなく肩肘を張ったものになってしまう。そし…

暇と退屈について

暇と退屈の倫理学作者: 國分功一郎出版社/メーカー: 朝日出版社発売日: 2011/10/18メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 13人 クリック: 146回この商品を含むブログ (127件) を見る 上の本を紹介しているブログを読んだ。それで思い出したのだが、浪人時代…

日常について

今日、銭湯に行ってきた。そこの湯の温度は熱すぎるくらいに熱く、まず水風呂で身体を冷やしてからじゃないと入れないのだが、それはともかくとして。湯船から出ると、常連さんが、「今日は来るのが早いですね」なんて会話を交わしていた。この会話が成立す…

熱意について

自分には、どうも熱意というか、情熱のようなものが欠けているなと感じることがよくある。なにか新しいことを始めてみても、面白いなとは思うものの、そこからが続かないのだ。いったん興味を持ったものでも、深く掘り下げよう、という気になれない。 今日、…

カロリーオフについて

コンビニに赴いたところ、陳列棚にて、妙に気を引かれる清涼飲料水があったので、買って飲んでみた。すると、妙に後味が甘ったるくて粘っこい。一口目で理解してしまった「あ、これ甘味料入ってるやつだ」。自分はそれほど食にこだわりのある人間ではないし…