断片023

◆社会において無能力な人間だと感じる機会が増えたので、少しでも武器になればと、プログラミングの勉強を始めた。IT業界は比較的労働形態の幅も広く、転職もデメリットにはなりにくいしで、飽きっぽい自分に合っているような気がしないでもない。寝る前にプ…

断片022(野球)

◆あんま野球に興味ない系の人間だけど、今年は野球中継をよく見ている。というか、弟が見ているのでつられて見るようになった。テレビ中継で得る以上の知識はなく、未だにどのポジションがどこを守っているかもわからないし、球種の区別もつかないけれど、に…

断片021

◆シャッフル再生で音楽を聴いていると、ブルーハーツの「青空」が流れてきた。名曲だ。名曲には相違ないが、この曲を知ったのは小学校の卒業式で歌わされたからで、ブルーハーツの作家性を鑑みると最悪に近い出会い方だと今は思う*1。小学校、中学校を振り返…

断片020

◆俺はゲラなんでどうでもいいことで割と笑ってしまう。弟も俺に似てゲラで、スマホ見ながらしょっちゅう爆笑してる。笑うのはいいが、なぜ笑っているのかがわからないのは気持ち悪いというか、不愉快なものがある。寮に居た頃、スマホで2chまとめとか見て声…

断片019

◆今朝に見た夢が重かった。バイト先で無能と詰られる夢と、小学校の時の同級生に告白される夢。まずバイトの夢から。バイト先には、ちょうど自分と同じ時期に入った同年代のバイトが居るんだけど、シフトの関係上一緒に仕事をしたことがない。そいつとたまた…

断片018

◆中学生のとき、体育の持久走の時間が死ぬほど嫌いで、きついなーと思いながら適当に走ってたのだけれど、あるときふとやる気が出て、頑張って走ってみたらいつもよりずっと楽だった、という出来事があり、妙に印象に残っている。これを人生の比喩と考えるの…

写真

◆俺は、景色に対する執着というか、記憶が結構強いほうだと思う。色んな場所の記憶が、スナップショットのように鮮明に残っていて、ぼーっとしているときとか寝る前とかに、唐突に、結構な強度で襲いかかってくるのだ。自宅に居ながらにして、ショッピングモ…

断片017

◆コンビニでおにぎりとか弁当とか温めているとき、自分はどこに居ればよいのかわからなくなる。後ろに並ぶ人の邪魔にならないように、とりあえず横に引いて待っているのだけれど、なんか居心地が悪い。バスとか乗るときも、自分が好きな席(後ろから二番目の…

断片016

◆先日はスーパー銭湯に行ってきた。やっぱスーパー銭湯はスーパーですわ。つらさなんて吹っ飛んでしまう。でも俺のつらさなんて、広い湯船に浸かれば消えてしまう程度のものなのか、と思うとなんか空しい。◆スパ銭に行く前に腹ごしらえ*1として、レトロな感…

断片015

◆薬指のあたりに擦り傷をこしらえた。痛いというほどではないのだけれど、お風呂に入ったときに染みるので、何年かぶりに絆創膏を貼ってみたのだが、これがいい。なにがいいって、絆創膏の匂いがいい。自分はわりと病院大好き人間で、身体の不具合が大したこ…

スマホに入れたアプリを振り返る~ゲーム編①~

スマホはゲーム、少なくとも昔ながらのゲームをするには適してないデバイスだと未だに思っているので、*1コンシューマほど熱心にやってはいないのだけれど、そうはいってもスマホを使い始めて何年にもなるし、Google Playの履歴見てると懐かしくなってきたの…

断片014

◆今日も眠れぬまま、気づけば空が青白んできた。ちょっと前から不眠の症状があって*1、少し前に精神科で軽めの眠剤をもらったりした。ここぞという時に使ってくださいと主治医はいうものの、エリクサーを出し惜しみする系の人間なので、飲むか飲まないか迷っ…

好きなことについて

◆趣味というか好きなことを見つけたくて、いろいろやってみたけれど、なんつーか、結局昔から好きだったことじゃないと続かないな。自分が現在好きといえるものは、たいてい幼い頃から好きだったことのように思う。新しい好きと出会うためには、過去を振り返…

断片013、クッキークリッカーのはなし

anond.hatelabo.jp ◆この増田を読んでからずっとクッキークリッカーをやっている。一時的な中毒性という点ではもっと優れたクリッカーゲームもあるとは思うけど、なんせボリュームがあるのでなかなか飽きない。あと、わりとシステムがややこしいので、効率を…

断片012

◆社会階層の分断みたいな話、定期的にはてブでバズるし、今もバズっているけど、そんな感じの話をしようと思う。かなり脱線しちゃってるけど。◆自分の卒業した小学校は、どちらかというとガラが悪いほうで、授業サボるやつとか、学校にタバコ持ってくるやつ…

断片011

◆数年前、1万円もする良い感じの万年筆(パイロットのカスタム74ってやつ)を買って、文字を書くときはだいたいその万年筆を使っていた。けれど、久しぶりに100円のちゃちいシャーペンを使ってみたら、案外書き心地が良いというか、むしろ万年筆の書き味より好…

断片010

◆一回休み。

断片009

◆この前昼ごはんにうどんを食いに行ったのだけれど、いつもそれなりに多いはずの場所なのにガラガラでびっくりした。ちょうど桜が満開だったから、みんな弁当でも買って公園で桜を見ながら食べてたのだろう、と推理したが、それにしてもガラガラだった。桜の…

断片008

◆生の無意味さというと大げさだけど、なんか色々空しくなるようなことがあったとき、視点をミクロにもっていくよう意識している。日常が無意味に感じられるのは、きまって日常を俯瞰して見ているときで、高いところから見れば、日常は穴を掘ってそれをまた埋…

断片007

◆このごろゲームをやっている。Switchのゼルダ。ブレスオブザワイルド。弟が買ってきたやつをやらせてもらっている形。自由度が高いゲームなので、同じゲームをプレイしてるのに話が噛み合わないことも多い。自分はメインのストーリーを丁寧に追っていくのだ…

断片006、あるいは面白さについて

◆ブログ、書こうと思っているが続かない。あまりに続かないので、自分にルールを課してみる。 面白いことを書こうとしない 頑張って書こうとしない 上の2つのルールを必ずしも守らなくてよい とりあえずこの3つ。最初のルールは、まず自分の書くハードルを下…

断片005

◆生きるのが辛くなったら味噌汁をつくろう。味噌汁もつくれないほど辛いときもあるけれど、そうでないなら味噌汁をつくろう。なにもかもうまくいかないときは、美味しいものを食べるのがよい。けれど、外に出て食べるのも億劫だし、なにか凝ったものを自炊す…

断片004

◆あんまり具体的なことを書く気分じゃないのでぼんやりとした表現になるが、現実がこのところうまくいっていなかった。なので、うまくいかないことをとりあえず断念して少し休むことにした。しばらくは休むことに専念していたが、ようやっと元気が出てきたよ…

断片003

◆すべてのものごとがとても遠くにあるような感覚に陥る。いくら走ってみても追いつけないような。

断片002

◆最近は印象的な夢を見ると、朝一に夢の内容をメモにとることにしている。今日見た夢は、「でかいさかなのウロコをとる夢」らしい。ふーん。全く覚えていない。こういうことをすると、自分の連続性が揺らぐので面白い。こんな意味不明なメモを見せられると、…

断片001

◆せっかくの新年度だし、しばらく日記でも綴ろう、という気になった。本当は昨日から始めるつもりだったのだが、無気力で一日ベッドから出られなかった*1ので仕方がない。仕方がない、と思えるようになったのは成長した部分で、外出したほうが良いといくら思…

コインランドリーについて

ごはんを食べるのは、自分のような人間にとって数少ない楽しみの一つではあるが、どうも気が進まない日もあって、それが今日という日であった。単に食欲が湧かないという日もあるが、今日はそういうのとも違う。言葉にするのが難しいが、ごはんを食べなきゃ…

留年について

留年について-カウンセリングルーム(京都大学) 京大カウンセリングルームの、留年についてのページがホッテントリになっていた。実は、前から個人的に何度となく読んで、そのたびに励まされている文章だ。その文章が評価されていることへの嬉しさよりも、…

選挙について

誰にでも、興味の持てない事柄がひとつやふたつあるものだ。自分の場合は多すぎて困るくらいなのだけれど、そのうちのひとつが政治だったりする。案の定というか、今まで選挙に行ったことがない。そもそも誰が出馬しているか、どの党がどんな政策を打ち出し…

音楽について

最近、音楽を聴くことに、今まで以上に面白みを感じるようになってきた。音楽という媒体には、「いま、この瞬間」に浸りきることができる、という強さがある。現在という瞬間には、音しか存在していない。自分すら消えてしまうような、そんな感覚。 もちろん…