断片017

◆コンビニでおにぎりとか弁当とか温めているとき、自分はどこに居ればよいのかわからなくなる。後ろに並ぶ人の邪魔にならないように、とりあえず横に引いて待っているのだけれど、なんか居心地が悪い。バスとか乗るときも、自分が好きな席(後ろから二番目の…

断片016

◆先日はスーパー銭湯に行ってきた。やっぱスーパー銭湯はスーパーですわ。つらさなんて吹っ飛んでしまう。でも俺のつらさなんて、広い湯船に浸かれば消えてしまう程度のものなのか、と思うとなんか空しい。◆スパ銭に行く前に腹ごしらえ*1として、レトロな感…

断片015

◆薬指のあたりに擦り傷をこしらえた。痛いというほどではないのだけれど、お風呂に入ったときに染みるので、何年かぶりに絆創膏を貼ってみたのだが、これがいい。なにがいいって、絆創膏の匂いがいい。自分はわりと病院大好き人間で、身体の不具合が大したこ…

スマホに入れたアプリを振り返る~ゲーム編①~

スマホはゲーム、少なくとも昔ながらのゲームをするには適してないデバイスだと未だに思っているので、*1コンシューマほど熱心にやってはいないのだけれど、そうはいってもスマホを使い始めて何年にもなるし、Google Playの履歴見てると懐かしくなってきたの…

断片014

◆今日も眠れぬまま、気づけば空が青白んできた。ちょっと前から不眠の症状があって*1、少し前に精神科で軽めの眠剤をもらったりした。ここぞという時に使ってくださいと主治医はいうものの、エリクサーを出し惜しみする系の人間なので、飲むか飲まないか迷っ…

好きなことについて

◆趣味というか好きなことを見つけたくて、いろいろやってみたけれど、なんつーか、結局昔から好きだったことじゃないと続かないな。自分が現在好きといえるものは、たいてい幼い頃から好きだったことのように思う。新しい好きと出会うためには、過去を振り返…

断片013、クッキークリッカーのはなし

anond.hatelabo.jp ◆この増田を読んでからずっとクッキークリッカーをやっている。一時的な中毒性という点ではもっと優れたクリッカーゲームもあるとは思うけど、なんせボリュームがあるのでなかなか飽きない。あと、わりとシステムがややこしいので、効率を…

断片012

◆社会階層の分断みたいな話、定期的にはてブでバズるし、今もバズっているけど、そんな感じの話をしようと思う。かなり脱線しちゃってるけど。◆自分の卒業した小学校は、どちらかというとガラが悪いほうで、授業サボるやつとか、学校にタバコ持ってくるやつ…

断片011

◆数年前、1万円もする良い感じの万年筆(パイロットのカスタム74ってやつ)を買って、文字を書くときはだいたいその万年筆を使っていた。けれど、久しぶりに100円のちゃちいシャーペンを使ってみたら、案外書き心地が良いというか、むしろ万年筆の書き味より好…

断片010

◆一回休み。

断片009

◆この前昼ごはんにうどんを食いに行ったのだけれど、いつもそれなりに多いはずの場所なのにガラガラでびっくりした。ちょうど桜が満開だったから、みんな弁当でも買って公園で桜を見ながら食べてたのだろう、と推理したが、それにしてもガラガラだった。桜の…

断片008

◆生の無意味さというと大げさだけど、なんか色々空しくなるようなことがあったとき、視点をミクロにもっていくよう意識している。日常が無意味に感じられるのは、きまって日常を俯瞰して見ているときで、高いところから見れば、日常は穴を掘ってそれをまた埋…

断片007

◆このごろゲームをやっている。Switchのゼルダ。ブレスオブザワイルド。弟が買ってきたやつをやらせてもらっている形。自由度が高いゲームなので、同じゲームをプレイしてるのに話が噛み合わないことも多い。自分はメインのストーリーを丁寧に追っていくのだ…

断片006、あるいは面白さについて

◆ブログ、書こうと思っているが続かない。あまりに続かないので、自分にルールを課してみる。 面白いことを書こうとしない 頑張って書こうとしない 上の2つのルールを必ずしも守らなくてよい とりあえずこの3つ。最初のルールは、まず自分の書くハードルを下…

断片005

◆生きるのが辛くなったら味噌汁をつくろう。味噌汁もつくれないほど辛いときもあるけれど、そうでないなら味噌汁をつくろう。なにもかもうまくいかないときは、美味しいものを食べるのがよい。けれど、外に出て食べるのも億劫だし、なにか凝ったものを自炊す…

断片004

◆あんまり具体的なことを書く気分じゃないのでぼんやりとした表現になるが、現実がこのところうまくいっていなかった。なので、うまくいかないことをとりあえず断念して少し休むことにした。しばらくは休むことに専念していたが、ようやっと元気が出てきたよ…

断片003

◆すべてのものごとがとても遠くにあるような感覚に陥る。いくら走ってみても追いつけないような。

断片002

◆最近は印象的な夢を見ると、朝一に夢の内容をメモにとることにしている。今日見た夢は、「でかいさかなのウロコをとる夢」らしい。ふーん。全く覚えていない。こういうことをすると、自分の連続性が揺らぐので面白い。こんな意味不明なメモを見せられると、…

断片001

◆せっかくの新年度だし、しばらく日記でも綴ろう、という気になった。本当は昨日から始めるつもりだったのだが、無気力で一日ベッドから出られなかった*1ので仕方がない。仕方がない、と思えるようになったのは成長した部分で、外出したほうが良いといくら思…

コインランドリーについて

ごはんを食べるのは、自分のような人間にとって数少ない楽しみの一つではあるが、どうも気が進まない日もあって、それが今日という日であった。単に食欲が湧かないという日もあるが、今日はそういうのとも違う。言葉にするのが難しいが、ごはんを食べなきゃ…

留年について

留年について-カウンセリングルーム(京都大学) 京大カウンセリングルームの、留年についてのページがホッテントリになっていた。実は、前から個人的に何度となく読んで、そのたびに励まされている文章だ。その文章が評価されていることへの嬉しさよりも、…

選挙について

誰にでも、興味の持てない事柄がひとつやふたつあるものだ。自分の場合は多すぎて困るくらいなのだけれど、そのうちのひとつが政治だったりする。案の定というか、今まで選挙に行ったことがない。そもそも誰が出馬しているか、どの党がどんな政策を打ち出し…

音楽について

最近、音楽を聴くことに、今まで以上に面白みを感じるようになってきた。音楽という媒体には、「いま、この瞬間」に浸りきることができる、という強さがある。現在という瞬間には、音しか存在していない。自分すら消えてしまうような、そんな感覚。 もちろん…

1億人について

どこを見渡してみても、こいつには敵わないんじゃないか、と思ってしまうような人は居るものだ。自分よりずっとずっと情熱的な(or 面白い or 強烈な or 頭脳明晰な or コミュ力に長けた or 我慢強い etc..)人。そんな人を見て、どうしても気が滅入ってしまう…

スマホゲーについて

ゲームにハマりたい。が全然続かない。大した本数やってないし、基本的にすぐ飽きるし、自分はそもそもゲーム好きではないのだろう。ただ、人生でもそうないレベルの感動をゲームで何回か味わってしまったせいで、呪縛のようなものに取り憑かれてしまってい…

ぶら下げられた人参について

欲しいけれどなかなか手に入らないものというのは、手にした瞬間に色褪せてしまうことがある。この感覚を最初に自覚したのは中学生の頃だったように思う。1年待って、お年玉をはたいてニンテンドーDSを買ったが、いざ手に入れると、喜びでなく一抹の虚しさの…

42℃と幸福について

今日は昼からお風呂に浸かった。暖かい陽が窓から刺さり、加えて湯温がバッチシだったので、自然と「幸せだなあ」という声が漏れてしまった。けれど、「幸せだなあ」と言うには少し大げさ過ぎたような気がして、なんだか逆に萎えてしまった。多幸感を自覚し…

相合傘について

雨に降られながら、近所のスーパーまで夜ご飯を買いに行ってきた。不器用な人間が懸命に自炊したところで、スーパーの四割引の惣菜には勝てないのだ。道中、中年の夫婦が肩を寄せながら、相合傘で歩いているのを見たが、その振る舞いの自然さに感動してしま…

人生について

ろくに人生に向き合ってこなかった自分が、人生について、なんて大げさなことを考えようとするのは、言うことが無くなったミュージシャンが愛だの平和だのを持ち出すようなもので、つまり殆ど何も考えていないのと同じで、今日の献立はどうするか、洗濯物を…

先延ばしと無趣味について

「好きな食べものを先に食べる派? 後に食べる派?」という、割とどうでもいい質問がある。割りとどうでもいいので、この質問に回答することはしない*1。ただ、「好きなことは先に済ます派? 後にとっておく派?」と問われると、断然後者である。後回しにし…