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コインランドリーについて

ごはんを食べるのは、自分のような人間にとって数少ない楽しみの一つではあるが、どうも気が進まない日もあって、それが今日という日であった。単に食欲が湧かないという日もあるが、今日はそういうのとも違う。言葉にするのが難しいが、ごはんを食べなきゃ…

留年について

留年について-カウンセリングルーム(京都大学) 京大カウンセリングルームの、留年についてのページがホッテントリになっていた。実は、前から個人的に何度となく読んで、そのたびに励まされている文章だ。その文章が評価されていることへの嬉しさよりも、…

選挙について

誰にでも、興味の持てない事柄がひとつやふたつあるものだ。自分の場合は多すぎて困るくらいなのだけれど、そのうちのひとつが政治だったりする。案の定というか、今まで選挙に行ったことがない。そもそも誰が出馬しているか、どの党がどんな政策を打ち出し…

音楽について

最近、音楽を聴くことに、今まで以上に面白みを感じるようになってきた。音楽という媒体には、「いま、この瞬間」に浸りきることができる、という強さがある。現在という瞬間には、音しか存在していない。自分すら消えてしまうような、そんな感覚。 もちろん…

1億人について

どこを見渡してみても、こいつには敵わないんじゃないか、と思ってしまうような人は居るものだ。自分よりずっとずっと情熱的な(or 面白い or 強烈な or 頭脳明晰な or コミュ力に長けた or 我慢強い etc..)人。そんな人を見て、どうしても気が滅入ってしまう…

スマホゲーについて

ゲームにハマりたい。が全然続かない。大した本数やってないし、基本的にすぐ飽きるし、自分はそもそもゲーム好きではないのだろう。ただ、人生でもそうないレベルの感動をゲームで何回か味わってしまったせいで、呪縛のようなものに取り憑かれてしまってい…

ぶら下げられた人参について

欲しいけれどなかなか手に入らないものというのは、手にした瞬間に色褪せてしまうことがある。この感覚を最初に自覚したのは中学生の頃だったように思う。1年待って、お年玉をはたいてニンテンドーDSを買ったが、いざ手に入れると、喜びでなく一抹の虚しさの…

42℃と幸福について

今日は昼からお風呂に浸かった。暖かい陽が窓から刺さり、加えて湯温がバッチシだったので、自然と「幸せだなあ」という声が漏れてしまった。けれど、「幸せだなあ」と言うには少し大げさ過ぎたような気がして、なんだか逆に萎えてしまった。多幸感を自覚し…

相合傘について

雨に降られながら、近所のスーパーまで夜ご飯を買いに行ってきた。不器用な人間が懸命に自炊したところで、スーパーの四割引の惣菜には勝てないのだ。道中、中年の夫婦が肩を寄せながら、相合傘で歩いているのを見たが、その振る舞いの自然さに感動してしま…

人生について

ろくに人生に向き合ってこなかった自分が、人生について、なんて大げさなことを考えようとするのは、言うことが無くなったミュージシャンが愛だの平和だのを持ち出すようなもので、つまり殆ど何も考えていないのと同じで、今日の献立はどうするか、洗濯物を…

先延ばしと無趣味について

「好きな食べものを先に食べる派? 後に食べる派?」という、割とどうでもいい質問がある。割りとどうでもいいので、この質問に回答することはしない*1。ただ、「好きなことは先に済ます派? 後にとっておく派?」と問われると、断然後者である。後回しにし…

紙の日記と電脳日記について

ここ数年、紙の日記をつけている。たまに忘れることもあるが、基本的には毎日、行末までびっしりと書いている。書く内容についても特に思い悩むことはない。頭に浮かぶ適当な思いつきをそのまま書きなぐる。書く、という作業そのものが楽しいのだ。 翻って、…

帰省、或いはアスペルガー症候群について

少し前から、地元へ帰省中である。ビール片手に、焼き鳥串をつまみながら談笑していると、「東大生の何割かが自閉症?かなんからしいが、お前の大学はどうなんだ?」と、父親がよく分からぬ質問を投げかけてくる。そういえば少し前に、はてブで下の記事を見…

カフェインについて

些細なものでもいいから、日常で感じた諸々を書き留めていこう、というのがこのブログを立ち上げたときの趣旨だった。はずなのだが、幸いなことに(自分基準では)結構多くの方がブログを見に来られてるので、なんとなく肩肘を張ったものになってしまう。そし…

暇と退屈について

暇と退屈の倫理学作者: 國分功一郎出版社/メーカー: 朝日出版社発売日: 2011/10/18メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 13人 クリック: 146回この商品を含むブログ (127件) を見る 上の本を紹介しているブログを読んだ。それで思い出したのだが、浪人時代…

日常について

今日、銭湯に行ってきた。そこの湯の温度は熱すぎるくらいに熱く、まず水風呂で身体を冷やしてからじゃないと入れないのだが、それはともかくとして。湯船から出ると、常連さんが、「今日は来るのが早いですね」なんて会話を交わしていた。この会話が成立す…

熱意について

自分には、どうも熱意というか、情熱のようなものが欠けているなと感じることがよくある。なにか新しいことを始めてみても、面白いなとは思うものの、そこからが続かないのだ。いったん興味を持ったものでも、深く掘り下げよう、という気になれない。 今日、…

カロリーオフについて

コンビニに赴いたところ、陳列棚にて、妙に気を引かれる清涼飲料水があったので、買って飲んでみた。すると、妙に後味が甘ったるくて粘っこい。一口目で理解してしまった「あ、これ甘味料入ってるやつだ」。自分はそれほど食にこだわりのある人間ではないし…

睡眠について

寝ることが好きだ。人並み以上に好きだ、という自負がある。これから、どんどん肌寒くなってきて、ふわふわの羽毛布団にくるまるのが楽しくなってくる季節になる。それを考えるだけで、ワクワクしてしまう。勿論、夏は夏で素晴らしい。クーラーをガンガンに…

0の0乗について

kosotatu.jp 一旦更新をサボってしまうと、ズルズルと更新が滞ってしまっていけない。それはともかくとして。上のエントリを読んだものの、どうも釈然としない部分があるので、はてなブログでtexを使う練習がてら、つらつらと書いていきたい。記事作成に携わ…

ブログ名について

お題「ブログ名・ハンドル名の由来」 ニコニコ動画をぼおっと見ていたら、いつの間にか日をまたごうとしていた。連続更新記録をストップさせたくないので、五分でぱぱっと記事を書く。記事の質・量は問わないものとする。テーマも決まらないので、お題スロッ…

後悔について

自分は、あまり後悔しない人間だと思っている。だからかは知らないが、後悔しないように生きよう、みたいな人生訓めいたものに対して、なんとなく腑に落ちないものを感じたりもする。後悔というのは、過去の自分の行為に対して、もっといい方法があったのに…

タバコについて

僕自身はタバコを吸わないんですけど、決して嫌煙家ではなく、むしろタバコという文化に愛着を持っているほうだと思う。それは、単純に両親がスモーカーで、小さい頃からあの臭い煙に慣れ親しんでいたというのもあるし、フィクションではタバコが相当かっこ…

常識について

高校時代の話。同級生とだべっていると、確か、好きな鍋の具材とかの話になって、やっぱりマロニーちゃんは欠かせないでしょ、と俺が言ったのだ。すると、相手は、「マロニーちゃんってなに?」と、こう返してきた。まさか、マロニーちゃんをこいつは知らな…

センスに対するモヤモヤについて

なにがしかの作品に対して感想を添えるときに、「この作品はセンスが無い/有る」といったような言葉で片付ける人は、意外と多い。この言葉を目にするときになんとなく思ってしまうのは、この人には、センスの有る無しを判断するだけのセンスが備わっている、…

朝の情報番組について

朝の情報番組は、基本的に退屈で、あくびが出てしまう。しかし、よく考えて見れば、朝のニュースは面白くあるべきではないのかもしれない。下手に面白いと、続きが気になって、遅刻する人が出るおそれがある。あまりに深くに立ち入った内容だと、心が乱され…